こんにちは!
オリジナル御朱印帳の制作や、かわいい&カッコいい御朱印帳を手がけている日宝綜合製本の松尾です(^_^)/
今回のテーマは『夏休みの子連れ旅行にオススメしたい、御城印集め』です。
「今年の夏休み、家族旅行はどこに行こう?」 「子供がゲームやアニメをきっかけに少し歴史に興味を持ち始めたけれど、普通にお城を巡るだけだと途中で飽きちゃうかも……」
そんな悩める親御さんに、この夏ぜひおすすめしたいテーマがあります。 それが、親子で楽しむ「御城印(ごじょういん)集め」の旅です!
「お城巡り=大人の渋い趣味」と思われがちですが、実は御城印集めを組み合わせることで、子どもにとってはスタンプラリーや宝探しのようなワクワクする体験に変わります。
お城には歴史があり、武将がいて、石垣や天守、櫓、門など見どころもたくさん。さらに、現地で御城印を集めれば、旅の記念が形として残ります。夏休みの自由研究にも活用できるので、親にとってもかなり助かるお出かけ先です。
今回は、岡山城と広島城を例にしながら、夏休みの子連れ旅行にお城巡りと御城印集めをおすすめする理由をご紹介します。
夏休みの子連れ旅行に「お城巡り」を選ぶなら、ぜひ一緒に用意しておきたいのが御城印帳です。
御城印は、訪れたお城の記念としていただける特別な一枚。お城ごとの名前や家紋、武将ゆかりの意匠が入っており、子どもにとってはスタンプラリーやカード集めのような楽しさがあります。旅先で御城印を手に入れ、それを一冊に収めていくことで、家族の思い出が目に見える形で残っていきます。
さらに、集めた御城印を見返せば、「このお城では刀の重さを体験したね」「ここでは石垣がすごかったね」「この武将の名前を調べたね」と、旅の記憶が自然によみがえります。夏休みの自由研究や歴史レポートのきっかけにもなるため、子連れ旅行との相性は抜群です。
そんな親子のお城巡りにおすすめしたいのが、こちらの御城印帳です。
夏休みの子連れ旅行に持参したい御城印帳
家紋柄御城印帳
今回ご紹介するのは、表紙いっぱいに多彩な家紋を配した「家紋柄御城印帳」です。
お城巡りをしていると、必ずといってよいほど出会うのが「家紋」です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、真田幸村、明智光秀など、歴史上の有名武将たちにも、それぞれの家を示す家紋がありました。子どもにとっても、家紋はマークのように覚えやすく、「この模様は誰の家紋?」と興味を持つきっかけになります。
この家紋柄御城印帳には、さまざまな武将にゆかりのある家紋が表紙いっぱいに並んでいます。重厚感がありながらも見た目に分かりやすく、親子で「この家紋、どこかで見たことあるね」と話しながら楽しめるデザインです。御城印を集めるだけでなく、歴史への入口としてもぴったりの一冊といえるでしょう。

機能面でも、子連れのお城巡りに使いやすい仕様です。透明ポケットに差し込んで保管できるため、御城印を折らず、傷つけずにきれいな状態で残せます。小さな子どもが扱う場合でも、貼り付けるタイプより手軽に整理しやすいのが嬉しいポイントです。
裏面には奉書紙が使われており、お城スタンプを押したり、日付や感想を書き込んだりすることもできます。「誰と行ったか」「何が楽しかったか」「どんな展示があったか」などをメモしておけば、後から見返したときに旅の思い出がより鮮明によみがえります。御城印帳は、ただ御城印を保管するためだけのものではありません。親子でお城を巡り、歴史に触れ、旅の記録を重ねていくための相棒です。
夏休みの子連れ旅行にお城巡りを取り入れるなら、ぜひお気に入りの御城印帳を一冊用意して出かけてみてください。御城印を集める楽しみが加わることで、次のお出かけ先を考える時間まで、きっと親子のワクワクにつながっていくはずです。
この家紋柄御城印帳は、Amazonや楽天市場でも購入できます。夏休みのお城巡り、そして親子で楽しむ御城印集めのお供に、ぜひチェックしてみてください。
そもそも「御城印」ってなに?子どもがハマる魅力
御城印とは、お城を訪れた記念にいただける、お札のようなもののことです。神社仏閣の「御朱印」のお城版と考えると、イメージしやすいかもしれません。
「和紙にお城の名前が書いてあるだけじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、最近の御城印はかなり進化しています。
家紋や武将デザインがとにかくカッコいい
御城印には、そのお城にゆかりのある武将の家紋や、城主の名前、城のシルエットなどがデザインされているものが多くあります。
キラキラ光る限定版、地元の木を使った木製御城印、美しい切り絵タイプ、イベント限定デザインなど、種類も実にさまざまです。
「そのお城に行った記録が積み重なっていく」という特別感も、子どもにとっては大きな魅力です。
男の子も女の子も、トレーディングカードやアニメのグッズを集めるのが好きですよね。子どもたちにとって御城印集めは、その延長線上にある楽しみ方かもしれません。
「次はあのお城の御城印をゲットしに行こう!」そんなふうに、次のお出かけ先を決めるきっかけにもなります。
子連れ御城印巡りを「大成功」させる3つのコツ
いざ夏休みにお城巡りへ出発!その前に、子連れ旅行ならではの楽しみ方を押さえておきましょう。
① まずは専用の「御城印帳」を用意しよう
旅のスタート時に、子ども専用の御城印帳を1冊用意してあげるのがおすすめです。「自分だけのコレクション帳」があるだけで、子どものモチベーションはぐっと上がります。
専用の御城印帳は数千円するものが多いです。子供が汚したり、落書きしたりすることも気にせず使えるものは無いかと考える方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に向けて、今回私は100円ショップのセリアさんで御城印帳に使えそうな商品がないかチェックしてみました。いつも庶民の味方、セリアさんです!

そこで見つけたおすすめ商品がこちらです。
まずは、2L版が保管できるフォトアルバム。30ポケット付きなので、御城印を保管する枚数としても十分です。

セリアにはいろいろなフォトアルバムがありますが、御城印帳として使うなら、2L版の写真が入るサイズを選ぶのがポイントです。
試しに手持ちの御城印を入れてみると、いい感じに収まりました。黒の台紙が入っているので御城印も映えます。少しビニールの透明度は気になりますが、税込110円なので文句はありません(^^)

続いておすすめなのが、B6サイズのリングノートです。ゴム止め付きなので、御城印巡りでアクティブに動いてもページがめくれにくいのがうれしいところ。

こちらは後ほど紹介する「自由研究用のノート」としても使えそうです。こちらも110円なので、気軽に準備できます。
専用の御城印帳は、お城の売店でも販売されていることもあります。
「推しのお城の御城印帳が欲しい」など、こだわりのある方はこちらもおすすめです。
岡山城では、岡山デニムを使った御城印帳など2種類が販売されていました。価格はどちらも3,800円でした。
手軽に始めるなら100円ショップのアイテム、本格的に集めるなら専用の御城印帳。お子さんの年齢や興味に合わせて選んでみてください。
御城印帳の機能やデザインなど、もっといろいろ種類を見て検討したい、そんな方は日宝綜合製本の御城印帳も是非チェックしてみてください(^^)
「自分だけのコレクション帳」を手にした瞬間、子供のモチベーションは爆上がり間違い無しです!
② 「お城」のエンタメ要素を体験させる
お城巡りというと「ただ天守閣に登って展示を見るだけ」というイメージがあるかもしれません。しかもただ上るだけだと、階段が辛くて子供の足が止まってしまうことも。
しかし、最近のお城は子どもが楽しめるエンタメ要素がかなり充実しています。

スマホを使ったAR・VR体験、甲冑の着用体験、武将気分を味わえる写真スポット、刀や火縄銃の重さを体験できる展示など、アミューズメント施設のように楽しめるお城も増えています。
お城は山の上にあったり、長い石段があったりするので、大人の方が先に疲れてしまうこともありますが、そこは運動だと割り切って(T_T)!
登りがつらくなってきたら、「上に行ったら甲冑体験ができるよ!」「お城の中に面白い展示があるよ!」と声をかけると、子どもも頑張って歩いてくれるかもしれません。
③ スケジュールは「1日1〜2城」まで
夏のお城巡りは、とにかく体力勝負です。お城は坂道や階段、石垣が多く、天守閣の中はエアコンが効いていないことも珍しくありません。欲張ってたくさん回ろうとすると、親も子どももヘトヘトになってしまいます。
おすすめは、午前中に1カ所をしっかり巡り、午後は涼しいホテルや温泉、カフェ、近くの屋内施設でのんびりするくらいのゆったりプランです。
無理なく楽しむことが、家族全員が笑顔で帰るためのポイントです。
岡山城で体験!子どもが楽しめるお城巡り
ここからは、岡山城を例に、子どもが楽しめるお城巡りの魅力を紹介します。
岡山城のように、昭和時代に復元された天守閣を持つお城は、展示や体験コーナーなどのエンタメ要素が多い傾向があります。

刀や火縄銃の重さを体験できる
岡山城で最初に見つけたエンタメ要素が、実際の刀の重さを体験できる装置です。模造刀ですが、上下に動かすことができ、刀の重みを感じられるようになっていました。

続いて、火縄銃を持てる装置もありました。こちらも実際の重さを体験できます。
教科書や図鑑で見るだけでは分からない「重さ」を体験できるのは、子どもにとってかなり印象に残るはずです。
「昔の人はこれを持って戦っていたんだね」と親子で話すだけでも、歴史がぐっと身近になります。

無料の着付け体験も人気
岡山城には、着付け体験コーナーもありました。なんと無料で、宇喜多直家や豪姫をイメージした衣装を着て写真を撮ることができます。

ただし、一人30分ほどかかるとのことで、平日にもかかわらず予約はいっぱいでした。体験したい方は、開場と同時に予約するのがおすすめです。
戦国時代の馬にまたがれる展示も
戦国時代の馬の模型もあり、またがって写真を撮ることができます。
実際にまたがってみると、戦国時代の馬は現代のサラブレッドに比べてかなり小柄だったことが分かります。こうした体験は、子どもにとっても大人にとっても新鮮です。

学びにつながる展示も充実
もちろん、岡山城はエンタメ要素ばかりではありません。壁一面に岡山城の紹介映像が流れていたり、子どもでも興味を持てそうな疑問に答えてくれるパネル展示があったりと、学びにつながる展示も充実しています。

「なぜお城は黒いの?」
「このお城を建てたのは誰?」
「昔の人はどうやって守っていたの?」
そんな疑問を現地で見つけられるのも、お城巡りの魅力です。

疲れたら城内カフェでひと休み
見学に少し疲れたところで、岡山城内にはカフェもありました。これは大人にも嬉しいポイントです☺️
写真は「お城タルト」という商品。お城の中でスイーツを楽しめるのは、子連れ旅行の休憩スポットとしてもありがたいですね。

以上のようにお城はエンタメ要素も満載なので飽きること無く学べるのではないでしょうか。
岡山城を例にしてご紹介しましたが、全国のお城でも展示や体験を通じて楽しみながら学べる工夫が増えています。☺️

親子で楽しむ御城印巡りのお供に最適!
家紋柄御城印帳
名門武家が治めてきた日本全国にある城の歴史と気品に調和する、武将家紋をあしらった御城印帳。ポケットタイプの裏面は紙になっており、スタンプや書き込みなど自由に活用できます。御城印を美しく保管しながら旅の記憶をしっかり残してくれる一冊です。
御城印を購入しよう!岡山城で出会った「オシロボッツ」
お城見学が終わったら、いよいよ御城印を購入しましょう。
多くのお城では、出口に近い場所や売店、ミュージアムショップなどで御城印が販売されています。岡山城では3種類の御城印がありました。御城印に力を入れているお城では、もっとたくさんの種類が用意されていることもあります。

今回、私が購入したのはこちら。
『城郭合体オシロボッツ』御城印です!
これは、「もし実際のお城がロボットになったら」というコンセプトの商品。実際のお城の天守や櫓、門、石垣などが、巨大ロボットへと変形・合体するという、子ども心をくすぐりまくる企画です。

オシロボッツの各パーツも、実際のお城をもとに再現されているとのこと。
この「オシロボッツ御城印」は、御城印、A4サイズの解説書、トレーディングカードの3点セットになっており、価格は300円でした。

調べてみると、このオシロボッツ御城印企画は、全国24のお城で展開されている様子。
https://oshiro-robots.com/
これは子どもも大喜びではないでしょうか!全国のオシロボッツ集めを目的に、次の旅行先を決めるのも楽しそうです☺️
広島城でも子連れ御城印巡りを楽しんできました
後日、広島城にも小学生男児と一緒に訪れました。
広島城の天守は、令和8年3月22日に閉城してしまいました。今回見に行けたのも、お城のふもとまでです。
それでも、広島の中心部にありながら、しっかりと歴史を感じられる場所でした。

天守に入れなくても見どころは十分
広島城の周辺には、被ばく樹木や広島護国神社もあり、大人にとっても見どころは十分です。自然もたくさんあるので、虫が大好きなお子さんなら、虫探しに夢中になることもできます。草むらにはバッタがいて、一緒に行った小学生もジュースでひと息ついた後は、必死で虫探しをしていました。
お城巡りといっても、歴史だけにこだわらず、自然遊びを組み合わせられるのも子連れには嬉しいポイントです。

二の丸の櫓は無料で見学できる
天守には入れなくても、二の丸の櫓の中は無料で見学できました。ミュージアムショップもこの中にあり、お目当ての御城印もこちらで購入できます。
お城の模型には子どもも釘付けでした。壁に空いた穴「狭間(さま)」の紹介もあり、「ここから外を攻撃したんだね」と一緒にお堀の外をのぞいてみることもできました。
城内に時間を知らせたという太鼓の展示もあり、見学しながら自然に歴史の話ができます。


広島城のオシロボッツ御城印もゲット
広島城でも、オシロボッツ御城印をいただきました。岡山城とはまた違った、アシンメトリーな形がカッコいいロボットになっています。


御城印そのものも楽しいですが、ミュージアムショップで販売されているグッズも、お城巡りの楽しみのひとつです。御城印以外にも歴史好きの子どもが喜びそうなグッズが並んでいました。
今回購入したのは、天下の名刀シリーズのペーパーナイフ。小さいながらも、しっかり刀が鞘に収まった出で立ちは、小学生の心をわしづかみにしていました。
選んだのは、豊臣秀吉の「骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)」。ほかにも、さまざまな武将の刀から選ぶことができました。

子どもだけでなく、大人も欲しくなってしまい、自分の御城印帳のコレクションにも追加しました!

広島城周辺は子連れ旅行にもおすすめ
広島城は、原爆ドームの徒歩圏内にあります。近くにはエディオンピースウィング広島、ひろしま美術館、広島もとまち水族館など、子どもと一緒に訪れたい旅行スポットがたくさんあります。
私もこの日は広島城から歩いて、サッカースタジアム横のひろしまスタジアムパークへ行きました。広島城を眺めながらスロープを渡り、スタジアムパークまで行くことができます。

ここには子ども向けの遊具やビオトープなどがあり、子どもが遊んでいる間、大人は近くのカフェでテイクアウトしたおいしいコーヒーを飲みながら、のんびり見守ることができます。
お城巡りだけで一日を詰め込むのではなく、周辺スポットと組み合わせると、親子どちらも無理なく楽しめます。

【親必見】夏休みの「自由研究」にそのまま使える!
御城印巡りの大きなメリットは、夏休みの自由研究にも活用できることです。旅行を楽しみながら、歴史レポートの材料が自然に集まる。これは親にとってもかなり助かります。
御城印を使った自由研究の作り方
やり方はとてもシンプルです。
まず、ノートを1冊用意します。先ほど紹介したセリアのB6サイズのリングノートなどでも十分です。
次に、現地でゲットした御城印をカラーコピーして、ノートに貼ります。原本は大切な宝物として、御城印帳に保管しましょう。
その下に、次のような内容をメモしていきます。
・そのお城を建てた武将の名前
・お城の特徴
・石垣や天守、門などで気づいたこと
・実際に行って面白かった展示
・自分が一番印象に残ったこと
これだけでも、かなり立派な自由研究になります。

写真を貼ったり、パンフレットの一部を貼ったり、子どもが描いたお城のイラストを加えたりすると、よりオリジナリティのあるレポートに仕上がります。
親としても、「旅行」と「宿題」が一気に進むので一石二鳥です!
夏休みの子連れ旅行にお城巡りをおすすめする理由
改めて、夏休みの子連れ旅行にお城巡りをおすすめする理由を整理してみましょう。
子どもが楽しみながら学べる
お城は、歴史の教科書に出てくる出来事が実際に起こった場所です。現地で石垣を見たり、天守に登ったり、甲冑や刀の展示を見たりすることで、歴史がぐっと身近になります。
ゲームやアニメ、漫画をきっかけに武将に興味を持った子どもなら、さらに楽しめるはずです。
自由研究に使いやすい
御城印、パンフレット、写真、メモを組み合わせれば、自由研究の材料が自然にそろいます。
「どこへ行ったか」だけでなく、「誰が建てたか」「どんな特徴があるか」「どんな工夫で守っていたか」までまとめれば、しっかりした歴史レポートになります。
家族の思い出が形に残る
御城印は、旅の記念として形に残せるのが魅力です。写真だけでなく、御城印帳に一枚ずつ収めていけば、「この夏はここに行ったね」と後から振り返ることができます。
子どもにとっても、自分で集めたコレクションは特別な宝物になるはずです。
次のお出かけ先が見つかる
御城印を集め始めると、「次はどのお城に行こう?」という楽しみが生まれます。
全国には有名なお城だけでなく、穴場のお城や城跡もたくさんあります。混雑を避けたい家族旅行なら、あえて少しマイナーなお城を選ぶのもおすすめです。
お城をきっかけにしなければ訪れることが無かった、新たな土地の魅力に気付くこともあるかもしれません。
御城印集めは、次の旅行先を考えるきっかけにもなってくれます。
【まとめ】この夏は家族で「歴史の冒険」へ!
お城巡りは、かつて武将たちが知恵を絞って戦い、町を守ったリアルな舞台です。
歴史の教科書を読むだけでは分からないスケールや空気感を、現地で体感できるのが大きな魅力です。そこに御城印集めを組み合わせれば、子どもにとっては宝探しのような冒険になり、大人にとっては奥深い歴史旅になります。
夏休みの子連れ旅行に迷ったら、ぜひお城巡りを候補に入れてみてください。有名なお城はもちろん、近場の穴場のお城や城跡でも十分楽しめます。御城印帳を片手に、親子で歴史の冒険へ出かけてみませんか。きっと、学びにも自由研究にも家族の思い出にもなる、特別な夏のお出かけになるはずです。
夏のお城巡りの必須アイテム
最後に、夏のお城巡りのリアルな注意点です。
帽子と水分補給は必須です。お城は屋外を歩く時間が長く、坂道や石段も多いので、熱中症対策はしっかりしておきましょう。
また、城内は靴を脱いで上がる場所もあります。歩きやすい靴はもちろん、大人の分の脱いだ靴を入れる袋があると便利です。リュックに入るサイズの袋を用意しておくと、手がふさがらず、子どもと安全に手をつなげます。
御城印帳、飲み物、帽子、歩きやすい靴、靴袋。
このあたりを準備して、無理のないスケジュールで楽しんでくださいね。
親子のお城巡りをもっと楽しくする一冊【夏休みの御城印集めにおすすめの御城印帳】
今回の「夏休みの子連れ旅行におすすめしたい御城印集め」の記事はいかがだったでしょうか。
お城巡りは、子どもが楽しみながら歴史に触れられるだけでなく、自由研究にも活用でき、家族の思い出も形として残せるお出かけ先です。岡山城や広島城のように、体験展示や御城印、周辺スポットを組み合わせれば、親子で無理なく楽しめる夏休み旅行になります。
そんな親子のお城巡りの相棒として、改めておすすめしたいのが「家紋柄御城印帳」です。
お城を巡っていると、武将の名前や城主の歴史とともに、必ずといってよいほど出会うのが「家紋」です。家紋は、武家の誇りや家の歴史を象徴する大切な印。この御城印帳に散りばめられた多彩な家紋の意匠は、まさに日本のお城や武将たちの歴史を一冊に凝縮したような存在感があります。
子どもにとっても、家紋はマークのように覚えやすく、「この模様は誰の家紋?」「この武将はどんな人?」と興味を持つきっかけになります。御城印を集めながら自然と歴史に親しめるので、夏休みの自由研究や歴史レポートにもつなげやすい一冊です。

機能面でも、透明ポケットに差し込む仕様で御城印を折らずに保管できる点が大きな魅力です。さらにビニールカバー付き。裏面には奉書紙が使われており、お城スタンプを押したり、日付や旅のメモを書き込んだりすることもできます。
「このお城では刀の重さを体験したね」「この御城印はロボットみたいでかっこよかったね」「この日は暑かったけれど、みんなで頑張って天守まで登ったね」といったように、親子の会話や思い出も、御城印帳と一緒に残していくことができます。
夏休みの子連れ旅行に、お城巡りという選択肢を。そして、その旅の記録を重ねていく一冊として、家紋柄御城印帳を手に取ってみてはいかがでしょうか。
気になる方は、Amazonや楽天市場でも取り扱いがありますので、ぜひチェックしてみてください。
さらに!さらに!!
日宝では、神社仏閣様やデザイン会社様など向けに、オリジナル御城印帳や御朱印帳の製作サービスを承っております!デザインのご要望はもちろん、表紙素材や製本仕様に至るまで、製本会社ならではの知識とクオリティでご提案いたします。

「こんな御朱印帳を作ってみたい」「まだイメージが固まっていないけれど相談してみたい」
そんな段階でも構いません。どんなご希望でも丁寧にヒアリングし、企画から製作まで一緒に形にしてまいります。
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岡山県岡山市中区今在家197-1(各所在地を見る)







株式会社Kokage様 御朱印帳 