こんにちは!
オリジナル御朱印帳の製作や、かわいい&カッコいい御朱印帳を手がけている日宝綜合製本の松尾です(^_^)/
今回は、日宝綜合製本で実際に製作した事例を中心に、御朱印帳を応用したオリジナル商品のアイデアや、企画に合わせて選べる製本仕様をご紹介します。
日宝綜合製本ではこれまで、神社仏閣や御朱印帳販売事業者の皆様を中心に、さまざまなオリジナル御朱印帳を製作してきました。
最近は、
「地域の施設を巡ってもらう企画を考えている」
「スタンプやカードを集められる商品を作りたい」
「イベントの思い出を形に残せる記念品がほしい」
など、一般的な御朱印帳とは少し違った用途のご相談も増えています。
そこで活用されているのが、御朱印帳ならではの「蛇腹製本」です。
御朱印帳は、御朱印をいただくためだけのものではありません。ページを順番に埋めていく楽しさや、大きく広げて一覧できる蛇腹構造を生かせば、「巡る」「集める」「記録する」「残す」といったさまざまな体験を、一冊の商品やツールとして形にできます。
「普通の冊子やノベルティではちょっと面白くない」「企画はあるけれど、まだ具体的な形までは決まっていない」というご担当者様も、ぜひ参考にしてみてください!

御朱印帳を活用したイベントツール製作はお任せ下さい。
神社仏閣様やデザイン会社様はもちろん、様々な企業様のオリジナル御朱印帳を活用したイベントツールの製作サービスを承っております。「イメージが固まっていないけれど相談してみたい」そんな段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
1.御朱印帳の形を応用したご依頼が増えています
御朱印帳というと、神社やお寺を参拝し、御朱印をいただくための帳面を思い浮かべる方が多いと思います。もちろん、それが本来の使い方です。しかし、長年さまざまな御朱印帳を製作していると、「この形、ほかの企画にも使えるのでは?」というご相談をいただくことがあります。
「巡る・集める・残す」と相性のよい蛇腹構造
御朱印帳の特徴のひとつが、ページが山折り・谷折りで連続する蛇腹式の製本です。冊子のようにページをめくることもできますが、横へ大きく広げれば、それまで集めた御朱印やスタンプ、記録をひと目で眺めることができます。一つずつページが埋まっていくため、「次も集めたい」「最後まで完成させたい」という楽しみが生まれやすいのも特徴です。
つまり御朱印帳は、
・複数の場所を巡ってもらう
・スタンプや印を集めてもらう
・参加した記録を残してもらう
・思い出やコレクションを長く保管してもらう
といった企画との相性がとてもいいのです。
一度配って終わらないツールに
企業や自治体のノベルティというと、その場で配布して終わるものも少なくありません。
一方、スタンプ帳や周遊帳は、配ったところから体験が始まります。一つ目の場所を訪れ、スタンプを押す。次のページを見ると、まだ空欄がある。「せっかくだから、次も行ってみよう」と思う。そんなふうに、商品そのものが次の行動を促すきっかけになります。
イベントや観光企画で「一度来てもらって終わり」ではなく、複数の施設を巡ってもらいたい、何度も訪れてもらいたいという場合にも、御朱印帳の形は活用しやすいと言えるでしょう。
まだ形が決まっていなくても大丈夫
実際にお問い合わせをいただく段階では、「御朱印帳を作りたい」と具体的に決まっているとは限りません。
「地域を回遊してもらえる企画を考えている」
「カードを集めるものを作れないか」
「イベントに参加した記録を残したい」
といったところから始まることもあります。
そんな場合も、日宝綜合製本では、何を実現したいのかをお聞きしながら、蛇腹製本が向いているのか、カードを収納するタイプがよいのか、スタンプを押せる紙がよいのかなど、目的に合った仕様を一緒に考えています。「作るもの」ではなく、まず「やりたいこと」からご相談いただいて大丈夫です。
2.日宝綜合製本で製作した事例のご紹介
日宝綜合製本がこれまでに手がけた事例をご紹介します。
御朱印帳の形や製本技術が、どのような企画に生かされているのか。商品そのものだけでなく、「なぜこの形が選ばれたのか」にも注目してみてください。
お城巡りをもっと楽しくする【御城印帳】
御朱印帳の応用例として、特に多くご相談いただくのが「御城印帳」です。
現在では、全国各地の多くのお城や城跡で、登城の記念となる「御城印」が販売されています。歴代城主の家紋や城名をあしらったもの、季節限定デザインなどもあり、集める楽しみも広がっています。
そんな御城印を一冊にまとめて保管するために作られるのが、オリジナルの御城印帳です。

このような御城印を、お城ごとのデザインを楽しみながら保管でき、旅を重ねるほどコレクションが増えていく。まさに「巡る」「集める」「残す」を一冊で楽しめるのが、御城印帳です。
紙へ直接貼り付けるタイプだけでなく、後ほどご紹介するOPPポケット付きや差し込み式など、御城印の保管方法に合わせた製作も可能です。
観光施設のオリジナル商品や、お城を訪れた記念品としても活用しやすい仕様です。
地域の神社を一冊でつなぐ【地域限定御朱印帳】
自治体からご相談いただき、地域に点在する神社を巡るための御朱印帳を製作したこともあります。
地域に点在する神社に対し、一つひとつの神社を単独で紹介するのではなく、地域の歴史や文化といった共通のテーマでつなぎ、一冊の御朱印帳を持って巡ってもらう企画です。
一社で御朱印をいただくと、次のページには別の神社が待っています。「ここまで来たなら次も行ってみよう」という動機が生まれ、地域内の周遊につながります。

更なるアイデアとして、各ページに神社の由緒や見どころ・地域の歴史などを掲載すれば、単なるスタンプラリーではなく、その土地について知ってもらうきっかけにもなります。さらに、参拝者が地域を巡れば、周辺の飲食店や観光施設、土産店へ立ち寄る機会も生まれます。
御朱印を集める楽しさをきっかけに、地域全体を知って学んでもらう。巡った記録が一冊に残り、旅の思い出や記念品として長く保管してもらえることも、この企画の魅力。御朱印帳の特徴を生かした周遊企画の一例です。
喫茶店を巡る【喫茶店御朱印帳】
ちょっとユニークなところでは、地域の喫茶店を巡るための御朱印帳のアイデアも。参加する喫茶店を訪れ、それぞれのお店でオリジナルのスタンプや印を集めていく企画です。
普段なら入る機会のなかった店を知るきっかけになり、参加店舗にとっても新しいお客様との接点が生まれます。一店舗だけで完結するのではなく、複数の店舗を一つの企画でつなぐことで、地域全体への回遊を促せる点も魅力です。

コーヒーの味、店内の雰囲気、店主との会話。それぞれのお店で過ごした時間とスタンプが一冊に積み重なっていけば、単なるスタンプ帳ではなく、その街を巡った思い出そのものになります。
街道と宿をつなぐ【宿場印帳】
全国に残る街道や宿場町を巡り、宿泊した宿などでもらえる「宿場カード」を集めるための印帳も、御朱印帳の考え方を生かした企画です。旅をしながらカードを集める楽しさが、次の宿場へ足を運ぶきっかけになります。
日帰りで完結するスタンプラリーとは違い、宿泊を伴う仕組みにすれば、宿泊施設だけでなく、周辺の飲食店や土産店、観光施設への立ち寄りも期待できます。

カードに宿場町の由来や名所、昔の旅人にまつわる逸話などを盛り込めば、街道歩きや歴史が好きな方にも楽しんでもらえる企画になります。
集める楽しさを使って宿場と宿場をつなぐ。御朱印帳の発想を、地域の歴史文化と観光振興に応用した一例です。
霊場をもう一度巡ってもらう【専用納経帳】
四国八十八ヶ所をはじめ、全国には地域の歴史や信仰に根差した大小さまざまな霊場があります。有名な霊場には専用の納経帳が用意されていますが、地域独自の巡礼路では、専用の一冊が作られていないところもあります。
日宝綜合製本では、岡山県倉敷市を中心とした「児島八十八箇所霊場」の納経帳を製作しました。以前は多くの参拝者が訪れていたそうですが、近年は巡拝者が減少。そこで、もう一度霊場を盛り上げたいとの思いから、地元の石材店様が企画されました。

この納経帳には、各札所の寺院を1ページずつ印刷。参拝者は順番に寺院を巡りながら、それぞれのページへ御朱印をいただいていきます。
各札所の名称や番号、由緒、巡拝地図などを載せた専用納経帳があれば、霊場の存在を知ってもらい、すべての寺院を巡るきっかけをつくれます。こちらも参拝者の滞在時間や再訪が増えることで、各寺院だけでなく、周辺の飲食店、宿泊施設、土産店への立ち寄りも期待できます。
地域に受け継がれてきた歴史や物語を一冊でつなぎ、寺院の活性化と地域のにぎわいづくりに生かせる企画です。
なお、ページ数やコストとの兼ね合いから、この事例では蛇腹式ではなく、一般的な上製本形式を採用しています。

日宝綜合製本では、「御朱印帳だから必ず蛇腹式」という考え方ではなく、企画の目的やページ数、予算に応じて製本方法を検討します。
どんな形であれば使いやすいか。どうすれば企画を続けやすいか。そうしたところから仕様を考えることも、私たちの仕事です。
3.まだまだあります!御朱印帳を応用した活用アイデア
ここまでご紹介したのは、日宝綜合製本で実際に製作してきた事例の一部です。
御朱印帳の形は、「巡る」「集める」「記録する」「残す」という行動と相性がいいため、アイデア次第ではさらにさまざまな分野で活用できます。下記のような企画も考えられますので、ご担当者の方は参考にしていただけたらと思います。(^^)
温泉地を巡るきっかけに【御湯印帳】
温泉施設や温泉地を訪れた記念として、スタンプや印、シールなどを集める「御湯印帳」。
一つの温泉だけで完結させず、地域内の複数の温泉施設を巡る仕組みにすれば、施設間の回遊を促すことができます。「あと一つで全部集まる」と思えば、もう一度その地域を訪れるきっかけにもなるでしょう。
また、各ページに泉質や温泉の歴史、周辺の見どころなどを掲載すれば、入浴した記録だけでなく、旅の思い出を残す一冊にもできます。温泉巡りに「集める」という遊びを加えられるのが、御湯印帳の面白いところです。完成した帳面や収集途中のページは写真にも撮りやすく、SNSでの発信を促すきっかけにもなります。
帳面そのものを商品や記念品として販売することもできるため、温泉地や観光協会、複数施設による周遊企画などにも活用できそうです。
鉄道を巡る【鉄印帳・駅印帳】
鉄道会社や駅を巡り、鉄印や駅印、スタンプを集める帳面です。
路線ごと、駅ごとにページを用意することで、乗車そのものに「集める楽しみ」を加えられます。鉄道ファン向けのオリジナルグッズとしてはもちろん、沿線の観光地へ足を運んでもらう周遊企画にも応用できます。
観戦の思い出を残す【スポーツ観戦記録帳】
スポーツイベントでは、来場スタンプや試合結果、観戦した日付、選手のサインなどを一冊に記録する使い方も考えられます。
シーズンを通して使ってもらえば、試合へ行くほど記録が増えるファングッズになります。「周年イベント」や「記念試合」などで限定ページを設けるのも面白そうです。
「聖地」を巡る【作品巡礼帳】
アニメや映画、ドラマ、小説など、作品にゆかりのある場所を巡るためのコレクション帳です。
舞台となった場所や関連施設を訪れるたびにスタンプやシールを集めてもらえば、作品の世界を実際に旅する体験を一冊に残せます。自治体や観光施設と作品とのコラボ企画、期間限定イベントなどにも活用できます。
参加するほど増えていく【イベント来場記録帳】
展示会、フェス、周年イベント、施設の定期催事などへの参加記録を残す帳面です。
開催回ごとに限定スタンプを用意すれば、「次も参加したい」という楽しみにつながります。一度配布して終わる記念品ではなく、継続して使ってもらえるイベントツールとして育てていくことができます。
4.「巡る・集める・記録する・残す」企画に使えます
ここまでさまざまな事例をご紹介しましたが、大切なのは「御朱印帳を作ること」そのものではありません。御朱印帳の形を使って、参加する人にどんな体験をしてもらいたいのか。そこから企画を考えてみると、活用方法はさらに広がります。
「巡る」をつくる
例えば、複数の場所を訪れてもらいたい企画。
観光地
温泉施設
飲食店
商店
文化施設
鉄道駅
地域の名所
アニメや作品の聖地
一つずつページを埋めてもらう仕組みを作れば、次の場所へ向かう動機になります。地域全体を回遊してもらうスタンプ帳や周遊ツールとして、御朱印帳式の蛇腹製本を活用できます。
「集める」を楽しみに変える
人は、少しずつ何かが集まっていくと、続きが欲しくなるものです。
スタンプ
印
シール
サイン
カード
記念証
イラスト
メッセージ
こうしたものを一冊に集約すれば、参加するたびに中身が増えていきます。全部集めたときの達成感まで含めて設計すれば、企画そのものへの継続参加にもつながります。
「記録する」を一冊に
御朱印帳式の冊子は、スタンプを集めるだけでなく、記録帳としても使えます。
例えば、
スポーツの観戦記録
イベントへの参加記録
旅行記録
学習記録
研修記録
施設の利用記録
活動記録 など。
蛇腹式なら、時系列に沿って記録を残しながら、最後には全体を広げて振り返ることもできます。
「残したくなる」記念品に
せっかく作るなら、その場で使って終わるものではなく、長く手元に残してもらえる商品にしたい。そんな企画にも御朱印帳の形は向いています。
例えば、
周年記念品
ファンクラブグッズ
イベントグッズ
観光土産
来場記念品
社内記念品
コレクション商品
などです。
布貼りの表紙や箔押しなどを取り入れれば、一般的な冊子やスタンプ帳とは違った特別感を演出できます。「ノベルティというより、持って帰りたくなる商品にしたい」といったご相談にも対応できます。
用途や仕様が決まっていなくても、まずはご相談ください。

「企画はあるけれど、何を作ればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。目的や使い方、ご予算を伺いながら、蛇腹製本の特徴を生かした商品・記念品・イベントツールを一緒に考えます。
まずは「こんなこと、できる?」から、お気軽にご相談ください!
5.企画に合わせて選べる、いろいろな製本仕様
同じ「集める帳面」でも、何を集めるのかによって適した仕様は違います。スタンプを押すのか。カードを収納するのか。文字を書き込むのか…。日宝綜合製本では、企画の使い方に合わせてさまざまな仕様をご提案できます。
書く・押すなら【奉書紙の蛇腹製本】
まずは、一般的な御朱印帳と同じ仕様です。
日宝綜合製本で使用している奉書紙は、御朱印を書くことを考えて特別に漉いた紙です。墨を受け止めやすく、それでいて滲みにくい最上級のものです。さらに、伝統的な2枚重ねで蛇腹製本を行っています。

御朱印はもちろん、スタンプや印を押すスタンプ帳、手書きのメッセージを残す記録帳などにも適しています。ページを横へ広げれば、それまでに集めた内容を一覧できるのも蛇腹製本ならではです。

カードを集めるなら【OPPポケットタイプ】
御城印や宿場カード、記念カードなど、別紙で配布・販売されるものを集めたい場合には、OPPポケットを貼り込むタイプがおすすめです。購入したカードをその場で収納できるため、折れたり傷んだりするのを防ぎながら保管できます。

仕様は、用途に合わせて「片面ポケット」と「両面ポケット」を選べます。片面ポケットなら、表側へカードを収納し、裏側にはスタンプやメモを残すといった使い方ができます。
例えば御城印帳なら、購入した御城印と来城記念スタンプを一緒に残すことも可能です。一方、たくさんのカードを収納することを優先するなら、両面ポケットが便利です。

さらに、黒い台紙に透明のOPPポケットを組み合わせる仕様もできます。背景が黒になることで、色鮮やかなカードや白地の印刷物がよく映え、コレクション性も高まります。

見せ方にもこだわれる【差し込みタイプ】
カードの四隅を、台紙に設けた切り込みへ差し込んで保管する仕様もあります。ポケットを使わずカードそのものを見せられるため、デザインをしっかり楽しめるのが特徴です。
黒い台紙を使えば、カードの色や絵柄もぐっと引き締まって見えます。

比較的コストを抑えて製作しやすいことも、この仕様のメリットです。
なお、こうしたカードを集める企画では、あらかじめカードサイズを統一しておくことをおすすめします。ページを開いたときの統一感が出るだけでなく、「全部そろえたい」というコレクションの楽しさも高められます。

ページ自体に【オリジナル印刷】
奉書紙などの本文へ、あらかじめオリジナル印刷を入れることもできます。
例えば、
宿場印帳なら、各ページに宿場や宿泊施設の名前を印刷する。
地域周遊のスタンプ帳なら、各ページに立ち寄ってほしいスポット名や簡単な紹介を入れる。
霊場の納経帳なら、札所番号や寺院名、由緒などを掲載する。
といった使い方です。
ただスタンプを押す場所を設けるだけでなく、「次はここへ行こう」とページ自体が案内役になるような設計もできます。さらに、イラストや背景柄などを印刷すれば、企画の世界観を反映したオリジナル性の高い一冊に仕上げられます。

6.「何を作るか」より、「何を実現したいか」をお聞かせください
御朱印帳の形や蛇腹製本には、まだまだいろいろな可能性があります。大切なのは、「御朱印帳を作りたい」というところから考え始めなくてもよい、ということです。
「複数の施設や店舗を巡ってもらいたい」
「集めるほど楽しくなる商品を作りたい」
「イベントへの参加記録を形に残したい」
「一度配って終わるノベルティではなく、継続して使ってもらいたい」
「ファンが手元に残したくなる記念品を作りたい」
そんな目的からでも、企画を考えることができます。
御朱印帳は、蛇腹式で全体を広げて見られ、スタンプや印を押しやすく、ページを順番に埋めていく楽しさがあります。表紙も、紙、布、箔押しなどさまざまな仕様を選べるため、一般的な冊子とは異なる特別感を演出できます。
そして何より、使い終わったあとも一冊の記録として残りやすい。これが、御朱印帳の構造を企画商品へ応用する面白さだと思います。
7.用途や仕様が決まっていない段階でもご相談ください!
日宝綜合製本では、オリジナル御朱印帳の製作だけでなく、その形や蛇腹製本の特徴を生かした商品・記念品・イベントツールの製作についてもご相談を承っています。
「こんな使い方はできる?」
「企画はあるけれど、何を作ればよいか決まっていない」
「スタンプとカードの両方を残せるようにしたい」
「できるだけ予算を抑えながら、特別感のある商品にしたい」
といった段階でも大丈夫です。
企画の目的や、誰にどのように使ってもらいたいのかをお聞きしながら、サイズ、ページ数、本文紙、表紙素材、印刷、ポケット、箔押しなどを組み合わせ、実現できる形を一緒に考えていきます。
普通の冊子やノベルティとは少し違ったものを作ってみたいご担当者様!まずは「こんなこと、できる?」から、お気軽に日宝綜合製本へご相談ください!(^_^)/







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