こんにちは!
オリジナル御朱印帳の製作、様々なお洒落ご朱印帳、お城印帳を販売している 、日宝綜合製本の松尾です(^_^)✧
新年のスタートとともに、「御城印集めを始めたい」「御城印帳を新調・買い替えたい」という声が多く聞かれる時期になりました。新しい年の始まりは、御城印集めのスタイルを見直す絶好のタイミングです。
御城印は、訪れた城の思い出と歴史を残す大切な記録。だからこそ、御城印帳もデザインや使いやすさ、長く使える品質にこだわって選びたいですね。
そこで今回は、私たちが自信をもっておすすめする「カッコいい御城印帳」を、人気ランキングをもとに厳選してご紹介します!これから始まる御城印集めが、より楽しく、より充実したものにするためにも、ぜひこの記事を参考に、ご自身にぴったりの一冊を見つけていただければ幸いです。
1. 名将たちの家紋がずらりと並ぶ圧巻のかっこよさ!【家紋柄御城印帳(12ポケットタイプ)】
最初にご紹介するのは、日宝総合製本の御城印帳の中でも特に人気の高い「家紋柄御城印帳(12ポケットタイプ)」です。
御城印集めをしている方の中には、「城といえばやっぱり武将!」「御城印には家紋の世界観を合わせたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな想いにしっかりお応えできるのが、この家紋柄御城印帳です。
【デザイン】戦国大名を象徴する家紋を贅沢に配置
表紙いっぱいに配された家紋の数々は、まさに「戦国時代の縮図」。手に取った瞬間から、城巡りの気分を高めてくれます。

表面には、戦国時代を代表する大名・武将ゆかりの家紋を厳選して配置しています。
ひとつひとつに物語があり、見ているだけでも歴史談義が始まりそうな構成です。
桔梗(ききょう) … 明智光秀、丸に十の字 … 島津氏、大一大万大吉 … 石田三成(※旗印)、六文銭(ろくもんせん) … 真田幸村、左三つ巴(ひだりみつどもえ) … 小早川隆景・山本勘助ほか、一文字に三つ星 … 毛利元就(毛利氏)、梅鉢(うめばち) … 前田利家(前田氏)、織田木瓜(おだもっこう) … 織田信長
などです。
いずれも知名度が高く、城巡り好きなら思わず反応してしまう顔ぶれ。「次はこの武将ゆかりの城に行こう」と、旅の計画を立てたくなる秀逸なデザインですね。
裏面にもたくさんの家紋・旗印をバランスよく配置。表面とはまた違った見応えがあり、細部まで楽しめる仕上がりになっています。

加賀梅鉢(かがうめばち) … 前田利家、丸に違い鷹の羽 … 浅野長政・阿部氏、「愛」の字 … 直江兼続(旗印・兜前立)、永楽銭(えいらくせん) … 織田信長(旗印)、丸に木瓜(まるにもっこう) … 朝倉義景(朝倉氏)、羽子板(はごいた) … 最上義光、「毘」の字 … 上杉謙信(旗印)、北条鱗(ほうじょううろこ) … 北条氏康(後北条氏)、四つ目結(よつめゆい)… 尼子経久(尼子氏)、武田菱(たけだびし) … 武田信玄、五七桐 … 豊臣秀吉、竹に雀 … 上杉景勝
家紋・旗印・文字紋を織り交ぜることで、単なる“模様”ではなく、戦国史そのものを感じさせる一冊に仕上がっています。
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の五七の桐もありますよ(^^)
【カラーバリエーション】選べる4色で、自分らしい一冊に
家紋柄御城印帳(12ポケットタイプ)は、黒・赤・紫・茶の4色展開です。
重厚感と格式を感じさせる黒がかっこいい、戦国の気配をまとった赤がかっこいい、気品と個性が際立つ紫がかっこいい、そして落ち着きと渋さを兼ね備えた茶がかっこいい。いずれも家紋のデザインが映える色味で、武将や城のイメージに合わせて選べるのが魅力です。
好みや集めている御城印の雰囲気に合わせて、自分だけの一冊を見つけてみてください。



【機能と特徴】集める・残すを両立した実用設計
片面12ページすべてに透明ポケットが付いており、御城印を差し込むだけで美しく保管できる仕様です。折れや汚れを防ぎながら、一覧で眺められるのも嬉しいポイント。


さらに本文の裏面には、御朱印帳にも使われる奉書紙を採用。お城巡りで集めた記念スタンプを押したり、その日の感想や簡単なメモ・イラストを書き添えたりと、使い方は自由自在です。

御城印の保管と旅の記録を一冊で楽しめる、実用性の高い御城印帳となっています。

【マルチ仕様】御朱印帳としても利用可能
こちらの御城印帳には表題シールが3枚付属しており、用途に応じて御朱印帳として使うことも可能です。あわせて手書き用の白紙もセットされているため、記録用途の幅が広がります。

なお、弊社としては御城印と御朱印を同一冊で混在させる使い方はおすすめしておりません。どちらか一方に用途を絞ってご使用いただくことをおすすめしております。
御城印帳としても、御朱印帳としても活躍する、マルチに使える実用性とデザイン性を兼ね備えた一冊です。用途に合わせて、ぜひご活用ください。
2. 黄金に輝く信長の威光!所有欲をくすぐる【織田木瓜家紋柄・金色タイプ】
次にご紹介するのは、織田信長の家紋「織田木瓜」を大胆にあしらった、黄金に輝く御城印帳です。戦国武将の中でも圧倒的な人気と知名度を誇る信長。その象徴ともいえる家紋を、金色仕様で仕立てた、ひと目で印象に残る一冊となっています。

【バリエーション】選べる2タイプの箔押し仕上げ
表紙は金色ベースに、金箔押しタイプ、墨箔押しタイプの2種類をご用意。どちらも高級感があり、家紋の輪郭が美しく浮かび上がります。好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。



【裏面デザイン】歴史性を感じる永楽通宝
裏面には、織田信長の旗印として知られる「永楽通宝(えいらくつうほう)」をデザイン。表面の家紋とあわせて、信長らしい力強さと歴史性を感じさせる構成になっています。

【金色の台紙】まるで「金屏風」のような仕上がり
この御城印帳最大の特徴は、中の台紙まで金色用紙を使用している点。透明ポケット越しに並ぶ御城印が、まるで金屏風のように映えるため、ページを開くたびに特別感を味わえます。

御城印を集めていくことで、一冊そのものが完成していく感覚を楽しめるのも、この商品ならではです。

表面・裏面ともに透明保管ポケット付きで、最大24枚の御城印を収納可能。見た目の華やかさだけでなく、しっかりとした収納力も備えています。

金色台紙を採用した御城印帳は、非常にめずらしく、コレクション性も抜群。「特別な一冊で御城印をまとめたい」「信長ゆかりの城を巡っている」という方には、特におすすめしたい御城印帳です。
黄金に輝く御城印帳で、城巡りの楽しみをさらに格上げしてみてはいかがでしょうか。
3. 「鎧兜」と「六文銭」が映える【真田幸村 箔押し御城印帳】
続いてご紹介するのは、戦国屈指の人気武将・真田幸村をモチーフにした箔押し御城印帳です。
【デザイン】真田幸村の「覚悟」を反映した意匠
表紙には、幸村が身にまとった朱塗りの鎧兜を大胆に配置。見る者に強い印象を残す、力強くも美しいデザインに仕上げました。

【カラータイプ】金と赤の2種類
カラーバリエーションは、個性の異なる2色のタイプをご用意しています。
●金地 × 墨箔押しタイプ
金色に輝く高級用紙を使用し、墨箔押しで鎧の意匠を表現。重厚感と格式を兼ね備えた佇まいがかっこいい、まさに「勝負の一冊」です。
●赤地 × 墨箔押しタイプ
真田幸村を象徴する赤を基調とした布地に墨箔押しを施した仕様。勇猛さと気品を併せ持つ、幸村らしさが際立つデザインです。


裏面には、真田家の家紋として知られる「六文銭」を配置。三途の川の渡し賃を意味すると伝えられるこの家紋は、「常に死を覚悟して戦に臨む心構え」を表すものとして後世に語り継がれ、幸村の生き様を象徴する意匠として親しまれています。

豪華な金か、真田幸村のイメージカラーの赤にするか…迷いますね(^^)
【蛇腹式クリアポケット】実用性もしっかり確保
中面の台紙は白色用紙を採用し、御城印が見やすい仕様に。透明ポケットに差し込むタイプで、表裏あわせて最大24枚の御城印を収納できます。城巡りを重ねていくほど、ページが充実していく達成感も味わえます。

上田城、大阪城、九度山など、真田幸村ゆかりの地を巡る方には特におすすめしたい一冊!力強いデザインと実用性を兼ね備えたこの御城印帳で、あなたの城巡りをより印象深いものにしてみてはいかがでしょうか。
4. 義を貫く軍神の気配!紫と金が際立つ【上杉謙信 家紋柄 箔押し御城印帳】
続いてご紹介するのは、「軍神」と称された上杉謙信をモチーフにした、家紋柄の箔押し御城印帳です。武将の中でもとりわけ信仰心が厚く、義を重んじた謙信。その生き様を映すかのように、気品と力強さを兼ね備えたデザインに仕上げています。

【カラータイプ】黒と紫の2種類
カラーバリエーションは、雰囲気の異なる黒と紫の2タイプです。
●紫地 × 金箔押し
上杉謙信といえば、やはり思い浮かぶのが「紫」。高貴な色とされる紫の上質な布地に、上杉家の家紋のひとつである「竹に雀」紋を金箔押しで大胆に配置しました。落ち着きと格調高さがかっこいい、謙信らしさあふれる一冊です。
●黒地 × 金箔押し
深みのある黒の布地に金箔押しを施したタイプは、家紋の輪郭がよりくっきりと際立ち、引き締まった印象に。重厚感と武将らしさがかっこいい、城巡りの相棒としても非常に映えるデザインです。


【裏面デザイン】「毘」の一文字を中央にあしらったデザイン
裏面には、上杉謙信の旗印として知られる「毘」の文字をあしらいました。これは毘沙門天を意味し、謙信が深く毘沙門天を信仰していたことに由来するとされる意匠です。表の家紋、裏の旗印という構成が、武将・上杉謙信の精神性をより強く感じさせてくれます。


【実用性】使いやすく見やすい工夫
台紙は白色で、御城印が見やすい仕様。透明ポケットに差し込むタイプで、表裏あわせて最大24枚の御城印を収納可能です。集めた御城印を美しく、かつ安全に保管できる点も大きな魅力です。

春日山城をはじめ、米沢城、高田城など、上杉謙信ゆかりの城を巡る方には特におすすめの御城印帳。紫と黒、どちらを選ぶかで印象が大きく変わるこの一冊は、城巡りのスタイルや好みに合わせて選ぶ楽しさもあります。軍神・上杉謙信の名にふさわしい、凛とした佇まいの御城印帳です。
5. 風林火山の魂を刻む一冊!赤と黒が勇ましい【武田信玄 家紋柄 箔押し御城印帳】
続いてご紹介するのは、戦国最強と称された武将のひとり、武田信玄をモチーフにした家紋柄の箔押し御城印帳です。上杉謙信と並び称される存在だけに、この一冊も力強さと風格を前面に押し出したデザインとなっています。

【カラータイプ】黒と赤の2種類
武田信玄タイプは、印象の異なる黒と赤の2色展開です。
●黒地 × 金箔押しタイプ
表面中央には、武田家の代名詞ともいえる「武田菱」と、信玄の思想を象徴する「風林火山」の文字を配置。 その周囲には小さく武田菱と花菱紋を散りばめています。花菱紋は武田菱ほど知られてはいませんが、こちらも武田家の定紋のひとつ。細部までこだわった、重厚で引き締まった印象のデザインです。
●赤地 × 金箔押しタイプ
武田信玄といえば、やはり思い浮かぶのが「赤」。赤備えと呼ばれる、甲冑や旗を赤で統一した精鋭部隊は、武田軍の象徴的存在でした。赤地に金箔押しを施したこのタイプは、戦国武将・武田信玄の勇猛さとカリスマ性を強く感じさせる仕上がりとなっています。


【裏面デザイン】武田信玄らしさを凝縮した意匠
裏面には、風林火山の文言と武田菱に加え、武田軍の精鋭部隊として知られる「百足衆(むかでしゅう)」の旗印をイメージした柄を配置。ムカデは「後退しない虫」として縁起を担いだ意匠とされ、武田軍の気概を表すものとして用いられてきました。表裏ともに、武田信玄の思想と軍略が詰め込まれたデザインになっています。


【実用性】最大24枚の御城印を収納OK
台紙は白地仕様で、御城印の文字や意匠が映えます。透明ポケットに差し込むタイプで、表裏あわせて最大24枚の御城印を収納可能。城巡りを重ねるほどに、武田信玄ゆかりの城々の記録が美しく蓄積されていきます。

躑躅ヶ崎館(武田氏館)のほか、甲府城、新府城など、武田信玄ゆかりの城を巡る方にはぜひ手に取っていただきたい御城印帳です。黒で重厚にまとめるか、赤で武田らしさを前面に出すか、いずれを選ぶ時間もまた、城巡りの楽しみのひとつになる一冊です。
6. 差し込むだけで決まる美しさ!黒台紙が映える【市松家紋柄 箔押し 差し込み式 御城印帳】
続いてご紹介するのは、市松家紋柄のデザインで、少し珍しい差し込み式仕様の御城印帳です。表裏あわせて42枚もの御城印を収納できる大容量も、この御城印帳ならではの大きな魅力です。
【デザイン&カラー】推し武将がきっと見つかる家紋をあしらった意匠
表裏に配置されている家紋は、戦国ファンにはおなじみのものばかり。「自分の推し武将の家紋が入っているか探す」そんな楽しみ方ができるのも、この御城印帳ならではです。カラーは黒、赤、紫、茶の4色をラインアップしています。




また、表と裏をあえて文字を入れずにどちらからでも使用できるようにしました。


【差し込み式】切れ込みに差し込んで保管、黒台紙で御城印が映える
御城印を四隅の切れ込みに差し込んで保管するタイプで、透明ポケットとはまた違った楽しみ方ができます。

透明ポケット式とは異なり、台紙そのものを見せる差し込み式。御城印を一枚一枚並べていく感覚は、まるで展示をつくっていくような楽しさがあります。少し変わった仕様の御城印帳を探している方に、ぜひおすすめしたい一冊です。

この御城印帳の最大の特徴とも言えるのが黒地の台紙。黒の台紙に置かれた御城印は、文字や家紋、紙の質感がぐっと引き立ちます。白地や生成りの御城印はもちろん、金や銀を使った豪華な御城印との相性も抜群!「集めるほどに映える」感覚を味わえる御城印帳です。

いかがだったでしょうか。今回ご紹介したカッコいいお城印帳で、気分も新たに御城印集めをスタートされてはいかがでしょうか。2026年もぜひ御城巡りを楽しんでくださいね!
さらに!さらに!!
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