こんにちは!
全国各地のご朱印、お城印集めが趣味の神宮寺城一郎です!
御朱印帳づくりに携わる者として、もっと御朱印集めが楽しくなるように、訪れた寺社仏閣の魅力や、私たちが手がける御朱印帳のこともお届けしています。
今回訪れたのは、高知県にある「海津見(わたつみ)神社」です。太平洋を一望できる絶景スポットに鎮座する海津見神社。龍王宮とも呼ばれるこの場所から見渡す水平線の美しさは、日本の夜明けを夢見た坂本龍馬のように、明るい未来を予見させます!
この記事では、海津見神社を実際に参拝して感じた見どころや参拝のポイント、そして御朱印についても交えながらご紹介していきます。
どうぞ最後までお付き合いください。
【海津見神社の御朱印】をいただく際の注意!
海津見神社の御朱印は書き置きのみ。無人であるため、御朱印は本堂の賽銭箱の傍に置いてあり、初穂料の500円を賽銭箱に入れて一部いただくシステムになっています。

祠の扉には、「御朱印が品切れの場合は若宮神社へ」と書かれています。
この日訪れたのは午前9時半ごろで、書置きのご朱印は十分に用意されていましたが、午後になると残っているかどうかわかりません。参拝される方は午前に参られた方が良いでしょう。

海津見神社は「わたつみ神社」と読みます。「わたつみ」とは「海神」や「綿津見」とも書き、日本神話に出てくる海の神のことを指すのだそうです。
そう、ここは、航海・漁業を守護する海の神様なのです。

海とともに生きる信仰が今も息づく高知の土地柄。その中でも、海の神様を祀ることで知られる海津見神社は、どこか清らかで力強い空気に包まれた特別な場所です。境内に立つと、波の気配や潮の香りを感じるような、不思議な感覚に包まれます。そんな海津見神社を訪れるなら、やはり海を感じさせる一冊を手にしたくなるもの。海津見神社への参拝をより印象深くしてくれる御朱印帳をセレクトしました。
海津見神社の参拝に持参したい御朱印帳
【伊藤若冲「魚群図 蛸・鯛」御朱印帳】
今回ご紹介するのは、伊藤若冲の名作「魚群図 蛸・鯛」をあしらった御朱印帳。躍動感あふれる魚たちが群れ泳ぐ姿は、高知の豊かな海の恵みをそのまま映し出したようなデザインです。カツオをはじめとする海産物で知られる高知の風土とも重なり、海の神様を祀る海津見神社の参拝にはまさにぴったりの一冊といえるでしょう。
繊細な色彩と構図で描かれた魚たちは、静かな中にも力強い生命感を感じさせ、境内で手を合わせるひとときに、より深い余韻を添えてくれます。海の守護や航海安全を願う祈りとも、どこか通じ合うものがあります。


表紙には発色の美しい布地を使用し、若冲の世界観を鮮やかに表現。職人による丁寧な製本で、手にしたときの質感も上質です。本文にはにじみにくく速乾性の高い紙を採用しており、御朱印も美しく収まります。
海の神様に手を合わせ、その記憶をこの一冊に刻んでいく…。そんな参拝の時間を、より豊かにしてくれる御朱印帳です。
この御朱印帳は、Amazonや楽天市場でも購入できます。海津見神社参拝のお供に、ぜひ手に取ってみてください。
さて、最初に御朱印を紹介しましたが、御朱印は本来参拝を済ませてから頂くもの。
ここからは海津見神社参拝のためのアクセス方法のほか、神社の魅力や見どころ、御朱印を頂くところまでをたっぷりとご紹介していきます!
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください!
海津見神社へのアクセスと基本情報
【海津見神社の所在地】
〒781-0262 高知県高知市浦戸字城山831(桂浜)
【海津見神社の電話番号】
088-841-2464
※無人神社につき管理・問い合わせは若宮八幡宮まで
【海津見神社の参拝時間】
※桂浜公園駐車場の開門・営業時間
●開門時間 6時~22時30分
●営業時間 8時30分~18時
【海津見神社への電車・バスでのアクセス】
高知駅からとさでん交通路線バスに乗車。終点の桂浜まで約35分。バス停から神社までは徒歩約10分
【海津見神社の駐車場】
桂浜公園駐車場を利用
●営業時間 午前6時から午後10時30分 ※午前8時30分から午後6時までの利用は駐車場料金が必要
●駐車料金(1日1回につき) 普通車・軽乗用車500円
詳細は桂浜管理事務所にお問い合わせ下さい。
海津見神社のご由緒
高知市浦戸、桂浜のほど近くにある龍王岬。その突端に鎮座しているのが海津見神社です。創建時期は不詳ながら、安土桃山時代まで土佐を治めた長宗我部氏によって創建されたと伝えられています。若宮八幡宮の境外社にあたり、「龍王宮」とも呼ばれ、古くから地域の人々の信仰を集めてきたといいます。
御祭神は海の神・大綿津見神(おおわたつみのかみ)。そのため、航海安全や漁業繁栄、商売繁盛、さらには天候祈願など、海に関わる幅広いご利益で知られています。また、日本神話に登場する豊玉姫と山幸彦の物語にゆかりがあることから、近年では縁結びのパワースポットとしても人気を集めています。
境内は、浦戸湾口に広がる弓状の海岸の南端に位置し、鳥居の先には太平洋を一望する絶景が広がります。赤い鳥居と青い海のコントラストは印象的で、訪れる人を魅了する景観です。
さらに、海津見神社から階段を上った先には、同じく若宮八幡宮が管理する早高神社が鎮座しています。こちらには日本武尊が祀られ、武運長久の神として信仰されています。
海とともに生きてきた土地ならではの信仰が今も息づく場所、それが海津見神社です。雄大な自然と神話の世界が重なり合うこの神域は、高知を代表する絶景と信仰のスポットとして、多くの参拝者を惹きつけています。
【ご祭神】
●海津見神社:大綿津見神
●早高神社:日本武尊
【ご利益】
海上安全・漁業繁栄・天候祈願・商売繁盛・良縁成就
※海津見神社・早高神社ともに若宮八幡宮が管理
ここから「海津見神社」の参拝リポートがスタート!
水平線が美しい【海津見神社の見どころ】
高知に出張したので、今回は「海津見神社」へ足を運んできた。
【はりまや橋】高知を訪れたら外せない名物スポット
まずは、高知に来たら見逃せない定番スポット、「はりまや橋」へ。高知のランドマークとして知られ、観光の起点ともいえる場所だ。

はりまや橋は、大きな交差点「はりまや交差点」の一角にある。

いざ目の前にすると、そのコンパクトな佇まいに少し驚くかもしれない。長さ約10m、幅3mほどで、車が通る橋ではないが、朱色の欄干が印象的で、写真映えするスポットとしても人気がある。
「高知に来たぞ」と実感しながら、ゆっくりと橋を渡る。これから始まる旅の気分をぐっと高めてくれる。

【桂浜へ向かうバス旅】市街地から海の絶景へ
海津見神社が鎮座する桂浜へは、高知市街からバスで向かう。「南はりまや橋」のバス停は、はりまや交差点からすぐの場所にあり、アクセスもしやすい。

桂浜行きのバスはおおよそ1時間に1本。便数が多くないため、事前に時刻表を確認しておくと安心だ。今回は8時37分発のバスに乗り、終点の桂浜を目指す。

なお、交通系ICカードは利用できず、支払いは現金のみ。両替は1,000円札まで対応しているが、5,000円札や10,000円札は使えないため、あらかじめ小銭や千円札を用意しておきたい。
バスは市街地を抜け、ひたすら南へと走る。やがて視界に広大な太平洋の海が広がった瞬間、思わず気分が高まる。乗車時間は約35分で終点の桂浜に到着。運賃は730円。
帰りのバスも同様に本数が限られているため、到着時にあらかじめ確認しておくのがおすすめだ。

【桂浜へのアプローチ】海と松林が迎える絶景の入口
バスを降り、桂浜へ向かって歩き出す。案内表示には「龍王岬」の文字があり、その先に海津見神社があることを確認する。期待が高まる。

緩やかな道を進み、やがて桂浜へと続く階段が見えてくる。


一段一段上がっていくと、ふっと視界が開け、目の前に広がるのは青い海と空、そして松林に囲まれた美しい砂浜…。高知を代表する景勝地・桂浜だ。

ここは高知市浦戸半島の先端に位置し、弓状に広がる海岸線が特徴的。古くから月の名所としても知られ、夜には太平洋に映る月明かりが幻想的な景色を生み出すという。
海浜一帯は「桂浜公園」として整備されており、周辺には桂浜水族館や坂本龍馬記念館などの施設も点在。観光地としての賑わいを感じながらも、どこかゆったりとした時間が流れている。
その奥に見える岬が龍王岬で、そこに佇む海津見神社へと向かう。

【一つ目の鳥居】龍王宮の名を掲げる参拝の入口
階段を上り切った先に一つ目の鳥居が立っている。

扁額には「龍王宮」と掲げられており、ここが海津見神社へと続く入口であることを静かに示している。
一礼をして鳥居をくぐり、参道へ。ここからは一度、桂浜へと下りていくルートになる。

【桂浜を望む参道】海とともに歩む龍王岬への道
階段を降りきると、視界いっぱいに太平洋が広がる。左手には青く輝く海、遠くにはくっきりとした水平線。太陽の光を受けてきらめく海面を眺めながら歩くこの道のりは、まさに参拝の一部のように感じられる。

整備された遊歩道は歩きやすく、心地よい潮風に包まれながら進んでいく。途中、桂浜水族館の横を通り過ぎるあたりでは、観光地らしいにぎわいも感じられ、海辺ならではのゆったりとした時間が流れている。

そのまま海岸沿いの道を進んでいくと、やがて前方に龍王岬の入口となる「竜宮橋」が見えてくる。ここから先が、いよいよ海津見神社へと続く神域だ。

なお、海津見神社へは桂浜の駐車場から徒歩で約10分ほど。気軽に訪れることができる距離ながら、この道のりそのものが旅の印象を深めてくれる。

【竜宮橋】海とつながる神域への入口
遊歩道を進むと、やがて目の前に現れるのが「竜宮橋」だ。

竜宮橋は桂浜の南端、龍王岬へと渡る石造りの橋である。龍王岬は一見すると浜と地続きのように見えるが、実際には独立した岩山になっており、この橋を渡って神域へと足を踏み入れることになる。

橋の上からは、紺碧の太平洋と弓なりに広がる桂浜の砂浜が一望できる。青い海と松林の緑が織りなすコントラストは見事で、思わず足を止めて眺めたくなる絶景だ。

橋を渡り切ると、そこからは岬の上へと続く石段が始まる。

【二つ目の鳥居】紺碧の海と空に浮かび上がる真っ白な神門
石段を一段一段登っていくと、やがて視界の先に二つ目の鳥居が現れる。

日差しを受けて、白い鳥居はひときわ鮮やかに浮かび上がっている。まるで空につながる鳥居だ。青と白のコントラストが美しく、この場所ならではの神聖さと開放感が同時に感じられる光景である。
この鳥居をくぐれば、いよいよ海津見神社の神域へ。自然と気持ちが引き締まり、足取りも少しゆっくりになる。

【海津見神社の祠】太平洋を望む断崖の聖域
一礼をして二の鳥居をくぐった瞬間、目の前に飛び込んできたのは、はるか彼方まで続く太平洋の大パノラマだった。視界を遮るものは何もなく、水平線と空の境界がくっきりと浮かび上がる。その圧倒的な広がりに、思わず足が止まる。


その一角に、静かに佇む朱色の小さな祠が「海津見神社」だ。

派手さはないこぢんまりとした佇まいだが、この場所にあること自体が意味を持つような、凛とした存在感がある。まさに海の神を祀るにふさわしい、自然と一体となった神域だと感じる。

鐘を鳴らし、二拝二拍手一拝で手を合わせる。寄せては返す波の音と潮風に包まれながらの参拝は、どこか特別で、心がすっと澄んでいくようだ。

こちらで御朱印をいただくことができる。
ふと振り返ると、そこには一面に広がる青い海。太陽の光を受けてきらめく海面と、どこまでも続く水平線。この景色を前にすると、時間の感覚がゆっくりとほどけていく。しばらくただ立ち尽くし、その美しい景色に見入ってしまった。


海津見神社の参拝におすすめ!
「伊藤若冲 魚群図(蛸・鯛)」御朱印帳
海の神を祀る海津見神社にふさわしい、躍動感あふれる魚たちを描いた一冊。力強く泳ぐ姿が太平洋の雄大な景色と重なり、海の恵みと祈りを感じる参拝の時間を、より印象深いものにしてくれます。
【龍王岬展望台と早高神社】さらに高みへ、海を見渡す聖なる場所
海津見神社の祠のある場所からは、さらに上へと続く石段が伸びている。せっかくならと、そのまま足を進めると、龍王岬の頂へと導かれていく。

階段を登る途中、ふと振り返ると、眼下には先ほど参拝した海津見神社の朱色の祠が小さく見える。青い海を背景に浮かび上がるその姿は実に美しく、この場所ならではの絶景のひとつだと感じる。

階段を登りきると、視界が一気に開け、龍王岬展望台へ。ここからは太平洋をより高い位置から見渡すことができ、桂浜の弓なりの海岸線や白い波の動きまでしっかりと見て取れる。風も強く、まさに海の上に立っているような感覚に包まれる。
その一角に、ひっそりと佇む石造りの祠が早高神社だ。御祭神は日本武尊。海の守り神である海津見神社とは対照的に、こちらは武運長久を祈る神として信仰されている。
自然の中に溶け込むように鎮まるその姿には、どこか素朴で力強い気配がある。華やかさはないが、この場所の空気そのものが信仰を物語っているように感じられる。

名残惜しさを感じながらも、もう一度海を眺め、来た道をゆっくりと下っていく。この絶景と静かな神域の余韻は、しばらく心に残り続けそうだ。






【坂本龍馬像】太平洋を見据える志士のまなざし
帰路につく途中、せっかくなので桂浜の名所「坂本龍馬像」にも足をのばす。
龍頭岬に立つその姿は、想像以上のスケール。龍馬像の高さは約5.3m、台座を含めると13.5mにも及び、見上げるほどの大きさだ。和装に懐手、そしてブーツ姿という独特のスタイルで、はるか太平洋の彼方を見つめている。
この銅像は、昭和初期に高知県の青年有志たちが募金を募り、当時としては大金となる2万5千円を集めて建立されたものだという。昭和3年5月27日に除幕されて以来、高知を代表するシンボルとして親しまれている。彫刻は日本近代彫刻の巨匠・本山白雲によるものだ。
新しい時代を切り拓こうとした坂本龍馬。その志を映すかのように、像は今も変わらず海の向こうを見据え続けている。

なお、毎年春(4月上旬〜)と秋(11月中旬)には、像の横に特設展望台が設けられ、龍馬と同じ目線で太平洋を望むことができる。実際にその高さに立つと、彼が見ていた景色や、その先に思い描いていた未来に、少しだけ近づけるような気がすると人気のイベントになっている。

【桂浜 海のテラス】絶景と味わう高知の魅力スポット
海津見神社が鎮座する桂浜公園は、高知を代表する観光地。その中でも立ち寄っておきたいのが「桂浜 海のテラス」だ。
2022年10月にリニューアルオープンしたこの施設は、「食べる・買う・学ぶ・憩う」をテーマにした複合エリア。目の前に広がる雄大な太平洋を眺めながら、テラス席でゆったりと過ごすことができる。

館内には、高知ならではの新鮮な海の幸を使ったグルメや、地元食材を活かした料理、カフェメニューなどが充実。旅の合間にほっとひと息つける場所としてもぴったりだ。また、お土産ショップには高知らしい特産品や限定グッズが並び、見ているだけでも楽しい。


飲食店は早いところで8時30分から、お土産店も8時45分ごろから営業しており、朝の時間帯でも利用しやすいのが嬉しいポイント。
海津見神社の参拝とあわせて訪れれば、景色・食・買い物と、高知の魅力を一度に味わえる。桂浜に来たなら、ぜひ立ち寄っておきたいスポットだ。

《桂浜 海のテラスの基本情報》
【桂浜 海のテラスの所在地】
〒781-0262 高知市浦戸6
【桂浜 海のテラスの電話番号】
TEL : 088-841-4140
(桂浜公園管理事務所)
【桂浜 海のテラスの営業情報】
●営業時間 各店舗の営業時間は公式HPからご確認ください
●定休日 なし
●駐車場 桂浜公園駐車場を利用
大漁の魚群が縁起よし!【海津見神社にぴったりの御朱印帳】
今回の海津見神社の参拝リポートはいかがでしたでしょうか。
雄大な海を臨む岬に鎮座する海津見神社。明るい未来が自然と湧き上がってくるような景色に圧倒されつつ、あの坂本龍馬が桂浜を愛した理由を体感することができました。
そんな海津見神社の参拝にぜひ持っていきたいのが、「伊藤若冲「魚群図 蛸・鯛」御朱印帳」です。


江戸時代の天才絵師・伊藤若冲による名画「魚群図 蛸・鯛」をモチーフにした御朱印帳です。
躍動感あふれる魚たちが群れ泳ぐ姿は、海の恵みと生命力を感じさせ、海の神様が祀られる海津見神社への参拝にぴったり!
この御朱印帳はAmazonや楽天市場でも購入可能です。気になる方はぜひチェックしてみてください。
ステキな御朱印帳を片手に、楽しい御朱印集めに出かけましょう!
神社やお寺に行くたびに、その雰囲気や歴史に触れるのってワクワクしませんか?そんな旅の思い出をカタチに残せるのが御朱印です!力強い筆文字や、神社ごとに異なる印影など、御朱印の1つ1つには訪れた場所の個性やストーリーがギュッと詰め込まれています。そして、御朱印帳をパラっと開けば、訪れた際の風景や空気感が一瞬で蘇ります!

御朱印はただの記念スタンプではありません。その神社やお寺とのご縁を結ぶ大切な証。そして何より、御朱印は集める楽しさがどんどん増していくアイテムです!さらに、自分がお気に入りのデザインの御朱印帳を選べば、気分もよりアップすること間違いなし♪ 1冊、また1冊と増えていくたびに、自分だけのコレクションが増えていくのも嬉しいポイントです!
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