二越ちりめん御朱印帳 藍花

商品名 二越ちりめん御朱印帳 藍花
価格 ・2,400円 (税込)
サイズ ・縦180mm×横120mm
素材 ・二越ちりめん
印刷
・奉書紙
ページ数 ・蛇腹式の48頁(御朱印をいただく面は表紙の裏表を除くと46頁になります)
評価が高いポイント ・二越ちりめんを表紙に使用した御朱印帳です。

・縦180mm×横120mmの大判サイズ。ダイナミックな御朱印も安心していただけます。

・雨や汚れを防ぐビニールカバー付き。巻きつけるタイプですので開閉が容易です。
 ビニール同士がくっつきにくい素材を使用しています。

・用紙は書きやすく&滲みにくい、特別な奉書紙(和紙)を使用しています。
紙の違いは御朱印をいただいた時にわかります。

・表題シール3枚付き。文字デザインが異なる2枚と、白紙の1枚がセットです。金銀箔が入ったシールを使用しています。
※画像の布と同じ生地を使用しておりますが、布の取り都合により1点ずつ柄の位置は異なります。
※モニターの発色具合により実際とは色が多少異なる場合があります。

・睡蓮や椿、菊などをモチーフとした花柄が白地に藍色のシックな色合いで、まるで水墨画のように描かれています。
藍色は、世界的には「インディゴブルー」と呼ばれ、その歴史は紀元前3000年ころのインダス文明にまでさかのぼります。
紀元前300年ころになるとシルクロードを通じて西洋と東洋の文明・文化の交流が始まって、インディゴブルーの布や製品が世界に広まっていきました。
ローマ帝国と時を同じくしてアジアに成立した漢王朝(紀元前202年~西暦20年)の遺跡からは藍染めの布などが発見されていて、日本へは、飛鳥時代(西暦592年~710年)に中国から朝鮮半島を経由して伝わったとされています。
「青は藍より出でて藍より青し」
青色の染料は植物の藍から作られますが、その青は藍の青よりもっと青いという中国の故事から「弟子が師よりもすぐれている」とのたとえとして使われます。中国から藍染めが伝わったことがよくわかる故事成語ですね。
そしてその技術は、江戸時代になって染料が「藍玉」として流通するようになり、日本全国に広まっていきました。
このころの岡山は、綿花と藍の栽培で知られていましたが、児島の綿製品(真田紐、袴地、小倉帯地など)が由加神社の参道で売られるようになったことがきっかけで評判が高まっていきました。
戦後になって倉敷市児島で国産ジーンズ第一号が誕生します。現在では、特にデニム生地は「トップブランドで岡山デニム(井原デニム、児島デニム)を採用していないところはない」と世界的にも高い評価を受けています。
モノトーンな色使いで岡山のジーンズともベストマッチなこの御朱印帳を持って、綿製品ゆかりの由加神社へご朱印をいただきに行ってみてはいかがでしょうか。
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お客様の声と実績を参考にしてください

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