二越ちりめん御朱印帳 花に疋田

商品名 二越ちりめん御朱印帳 花に疋田
価格 ・2,400円 (税込)
サイズ ・縦180mm×横120mm
素材 ・二越ちりめん
印刷
・奉書紙
ページ数 ・蛇腹式の48頁(御朱印をいただく面は表紙の裏表を除くと46頁になります)
評価が高いポイント ・二越ちりめんを表紙に使用した御朱印帳です。

・縦180mm×横120mmの大判サイズ。ダイナミックな御朱印も安心していただけます。

・雨や汚れを防ぐビニールカバー付き。巻きつけるタイプですので開閉が容易です。
 ビニール同士がくっつきにくい素材を使用しています。

・用紙は書きやすく&滲みにくい、特別な奉書紙(和紙)を使用しています。
紙の違いは御朱印をいただいた時にわかります。

・表題シール3枚付き。文字デザインが異なる2枚と、白紙の1枚がセットです。金銀箔が入ったシールを使用しています。
※画像の布と同じ生地を使用しておりますが、布の取り都合により1点ずつ柄の位置は異なります。
※モニターの発色具合により実際とは色が多少異なる場合があります。

・ピンクがベースのかわいらしい御朱印帳。
疋田(ひった)って何?と思われる方も多いのではないでしょうか。
模様を出すために布を糸で縛って染めることを絞り染めと言いますが、代表格の鹿の子絞りは、遠くから見ると無地のように見えながら、近づくと絞りによって細かい目がびっしりと無数に施されていて、目の細かさに驚かれると思います。その模様が、まるで小鹿の背中のように見えることから鹿の子の名前がついたと言われています。
その中でも、1つの目を綿糸で4回巻いたものを疋田絞り、同じく絹糸で8回巻いたものを本疋田絞りと言い、絹糸で巻いた方は目が細かく多くなります。
染める前の反物1反を絞り上げるのになんと1年から3年かかるという気の遠くなる工程を経るために本疋田絞りの着物は、かなりの高級品となります。
最近では、伝統技術であるこの絞りができる職人さんが減ってきており、また、安価な機械絞りのものや染めで目を表現したものが外国から入ってくるようにもなりました。
この御朱印帳の右肩から左下がりに入っているのが疋田柄となります。
色とりどりの種類の異なる花柄と背景の疋田柄がマッチして、いっそうかわいいデザインになっています。
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お客様の声と実績を参考にしてください

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