二越ちりめん御朱印帳 源氏香

商品名 二越ちりめん御朱印帳 源氏香
価格 ・2,400円 (税込)
サイズ ・縦180mm×横120mm
素材 ・二越ちりめん
印刷
・奉書紙
ページ数 ・蛇腹式の48頁(御朱印をいただく面は表紙の裏表を除くと46頁になります)
評価が高いポイント ・二越ちりめんを表紙に使用した御朱印帳です。

・縦180mm×横120mmの大判サイズ。ダイナミックな御朱印も安心していただけます。

・雨や汚れを防ぐビニールカバー付き。巻きつけるタイプですので開閉が容易です。
 ビニール同士がくっつきにくい素材を使用しています。

・用紙は書きやすく&滲みにくい、特別な奉書紙(和紙)を使用しています。
紙の違いは御朱印をいただいた時にわかります。

・表題シール3枚付き。文字デザインが異なる2枚と、白紙の1枚がセットです。金銀箔が入ったシールを使用しています。
※画像の布と同じ生地を使用しておりますが、布の取り都合により1点ずつ柄の位置は異なります。
※モニターの発色具合により実際とは色が多少異なる場合があります。

・黒地を背景に金色で源氏香之図の幾何学模様を、様々な色で桜や牡丹の花などを、それぞれバランスよく配置した雅な雰囲気の御朱印帳です。
源氏香とは、江戸時代初期に当時の文化をとても大切にしていた後水尾天皇の文学愛好心とお香の文化とが融合して生まれた組香のひとつだと言われています。
組香とは、二種類以上の香を聞き(焚いて嗅ぐこと)、それが同じものかどうかを当てあう遊びのことです。
源氏香の名前は、その名のとおり源氏物語から来ており、源氏香之図は、54帖ある源氏物語の第1帖「桐壺」と第54帖「浮橋」を除いた52帖がそれぞれの幾何学模様に当てられています。
つまり、香りから源氏物語の何帖かを当てるのですから、匂いを嗅ぎわけられる研ぎ澄まされた五感と教養とが必要な高度な遊びということですね。
源氏香之図の模様は、お香に詳しくない方でも、着物や手ぬぐいなどの柄としてよく使われていますので、一度は目にした方もおられるのではないでしょうか。
この御朱印帳を手に、デザインされている模様が何帖のものかを考えながら、御朱印がいただけるお寺を訪ねて、いにしえの時代に思いを馳せるのもいいかもしれませんよ。
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お客様の声と実績を参考にしてください

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