二越ちりめん御朱印帳 桜柄(ピンク)

商品名 二越ちりめん御朱印帳 桜柄(ピンク)
価格 ・1,980円 (税込)
サイズ ・縦180mm×横120mm
素材 ・二越ちりめん
印刷
・奉書紙
ページ数 ・蛇腹式の48頁(御朱印をいただく面は表紙の裏表を除くと46頁になります)
評価が高いポイント ・二越ちりめんを表紙に使用した御朱印帳です。

・縦180mm×横120mmの大判サイズ。ダイナミックな御朱印も安心していただけます。

・雨や汚れを防ぐビニールカバー付き。巻きつけるタイプですので開閉が容易です。
 ビニール同士がくっつきにくい素材を使用しています。

・用紙は書きやすく&滲みにくい、特別な奉書紙(和紙)を使用しています。
紙の違いは御朱印をいただいた時にわかります。

・表題シール3枚付き。文字デザインが異なる2枚と、白紙の1枚がセットです。金銀箔が入ったシールを使用しています。
※画像の布と同じ生地を使用しておりますが、布の取り都合により1点ずつ柄の位置は異なります。
※モニターの発色具合により実際とは色が多少異なる場合があります。

・かわいさも満開な桜柄の御朱印帳です。
ピンク地に小ぶりな桜が全体に咲いていて、桜吹雪の中にいるような柄です。
私たち日本人の多くの方が、春の花といえば、とっさに思い浮かべる桜。でも実は、桜が春の花としてメジャーになったのは平安時代以降だということをご存じでしょうか。
古典の話になりますが、古くから日本人に愛されてきた和歌の中で、春を詠ったものの中から花の種類と数を調べてみると、奈良時代(西暦710年から794年。意外に短い?)に編纂された「万葉集」では、梅119首に対し桜43首。このころまでは、春の花=梅だったということがわかります。それが、平安時代(西暦794年から1192年ころ)に編纂された「古今和歌集」では、梅26首に対し桜74首、「新古今和歌集」では、梅17首に対し桜135首と、この頃に、桜が春の花の座を奪ってしまったということになります。
春夏秋冬というように、季節の始まりは春=桜というイメージが定着していますが、春という季節は暦の上では節分の翌日が立春で、この頃に咲くのは梅。そして、岡山といえば「おはなをあげましょ もものはな」と歌われる桃を忘れてはいけません。ただ、桃の花が咲くのは桜の開花よりも少し遅めの3月下旬から。これは、桃の節句(雛祭り)が旧暦(約1ケ月ずれる)の3月3日だったものを日付だけ新暦に移したためにずれてしまったようです。そして桜は、九州で3月中旬ころから咲き始め北海道では4月下旬まで前線が北上していきます。
3月からの季節にぴったりのかわいらしさと優雅さがベストマッチな一品です。
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お客様の声と実績を参考にしてください

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