二越ちりめん御朱印帳 小手毬

商品名 二越ちりめん御朱印帳 小手毬
価格 ・2,400円 (税込)
サイズ ・縦180mm×横120mm
素材 ・二越ちりめん
印刷
・奉書紙
ページ数 ・蛇腹式の48頁(御朱印をいただく面は表紙の裏表を除くと46頁になります)
評価が高いポイント ・二越ちりめんを表紙に使用した御朱印帳です。

・縦180mm×横120mmの大判サイズ。ダイナミックな御朱印も安心していただけます。

・雨や汚れを防ぐビニールカバー付き。巻きつけるタイプですので開閉が容易です。
 ビニール同士がくっつきにくい素材を使用しています。

・用紙は書きやすく&滲みにくい、特別な奉書紙(和紙)を使用しています。
紙の違いは御朱印をいただいた時にわかります。

・表題シール3枚付き。文字デザインが異なる2枚と、白紙の1枚がセットです。金銀箔が入ったシールを使用しています。
※画像の布と同じ生地を使用しておりますが、布の取り都合により1点ずつ柄の位置は異なります。
※モニターの発色具合により実際とは色が多少異なる場合があります。

・からし色に手毬がデザインされた日本の和を感じさせるデザイン。
マリという字は二つあります。「鞠」と「毬」です。
鞠の字は、平安時代に中国から入ってきた「蹴鞠」という遊びに使われたものだったことから「革偏」が付いたものと思われます。蹴鞠は、複数人で声を掛け合いながら足で鞠を蹴り上げ、落とした人が負けという貴族の遊びでした。ビーチバレーをリフティングでやるみたいな感じだったのでしょうか。今はセパタクローがありますね。
やがて、足に代わって投げ上げた毬を受け止める手毬遊びが生まれ、江戸時代になって、お城の女中さんたちが正月に帰省したことで全国に広まったとされています。
木綿糸の普及によって毬の弾力が高まり、女の子のおもちゃとして使われはじめ、色のついた糸の普及によって、様々な図柄の毬ができて、飾りやめでたい贈り物としても使われるようになりました。
明治時代になってゴム製のボール(鞠も毬もゴムではない感じがするので、あえて)登場以降、手まり歌が生まれ、まりをつく遊びが広まっていきました。
現在、糸毬では、青森県八戸市のくけ毬、山形県鶴岡市の御殿毬、鹿児島県鹿児島市の金助毬などが郷土玩具として有名です。
一つ一つ図柄の違う色とりどりの手毬が、遊び心をくすぐるデザインとなっています。
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お客様の声と実績を参考にしてください

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