二越ちりめん御朱印帳 八重桜

商品名 二越ちりめん御朱印帳 八重桜
価格 ・2,400円 (税込)
サイズ ・縦180mm×横120mm
素材 ・二越ちりめん
印刷
・奉書紙
ページ数 ・蛇腹式の48頁(御朱印をいただく面は表紙の裏表を除くと46頁になります)
評価が高いポイント ・二越ちりめんを表紙に使用した御朱印帳です。

・縦180mm×横120mmの大判サイズ。ダイナミックな御朱印も安心していただけます。

・雨や汚れを防ぐビニールカバー付き。巻きつけるタイプですので開閉が容易です。
 ビニール同士がくっつきにくい素材を使用しています。

・用紙は書きやすく&滲みにくい、特別な奉書紙(和紙)を使用しています。
紙の違いは御朱印をいただいた時にわかります。

・表題シール3枚付き。文字デザインが異なる2枚と、白紙の1枚がセットです。金銀箔が入ったシールを使用しています。
※画像の布と同じ生地を使用しておりますが、布の取り都合により1点ずつ柄の位置は異なります。
※モニターの発色具合により実際とは色が多少異なる場合があります。

・他とひと味違う、黒と赤のスタイリッシュな御朱印帳。
ぱっと見の花の色とボリューム感で椿と見間違えますが、里桜もしくは牡丹桜というれっきとした八重桜です。実は、八重桜という品種の桜はなく、花びらが幾重にも重なって咲く種類の桜の総称となっています。
八重桜が開花するのは、ソメイヨシノなどに遅れること数週間、4月中旬以降からで、品種によっては5月に入ってからのものもあります。
例によって、八重桜が詠われている和歌を平安時代後期の詞花和歌集からご紹介します。百人一首61番でもあるので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな
「古き遠い時代に都だった奈良の八重桜が、時を経た今も宮中でことさらに美しく咲いているなぁ」
毎年宮中に届けられる桜の受け取り役をあの紫式部から引き継いだ伊勢大輔(いせのおほすけ)が、時の権力者であった藤原道長から「どうせ受け取るなら一首詠んでみろ」と言われ、すぐさまこれを詠んで周りを感嘆させたと言われています。
これに対し、道長の娘である中宮彰子(紫式部が代作したとの説も)がすぐに返します。
  九重に にほふを見れば 桜がり 重ねてきたる 春かとぞ思ふ
「咲き誇る八重桜を見ると宮中にいるのに桜狩りに来たかのよう。まるで春がもうひとつ重ねて来たのかと思えてしまう」
この感動的な二つの和歌のやりとりを表すかのような黒と赤のコントラストが大人かわいい、八重桜の御朱印帳です。
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お客様の声と実績を参考にしてください

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